ほぼ日手帳

大人気のほぼ日手帳

よく売れる手帳として知られているのが『ほぼ日手帳』です。
ビジネス用としてはもちろん、プライベート用で愛用している人も多くいます。

最近では自分の手帳をインスタグラムをはじめとしたSNSで公開して楽しんでいる人も増えています。
毎年発売開始日の9月1日が近づくと様々な発表がされ、愛用者は盛り上がるものです。

しかし、実際に利用したことのない人はその魅力や面白さがなかなかわかりません。
そこでここではほぼ日手帳の魅力を紹介していきます。

ほぼ日手帳の魅力

ほぼ日手帳には文庫本サイズのオリジナル、A5サイズのカズンの2種類があります。
さらに、外国人向けに作られたオリジナルの英語版Plannerとオリジナルとカズンが上半期と下半期で分冊になっているavecもあり、自分の使いやすいサイズを選ぶことが可能です。

手帳の特徴として、名前の通りほぼ1日1ページが使える装丁となっています。
これは発売当初は12月のページが2日で1ページで組み込まれていたために『ほぼ』という名前が付けられていたのですが今では1月スタートになっており全ページが1日1ページになってます。

ページの中には時間軸が書かれている部分とフリースペースとがあり、方眼になっているので書きやすい作りです。
時間軸部分には普通にスケジュールを残すこともできますし、時間軸を気にせずあれこれ書くこともできます。

毎日のページが設けられているからといって必ず毎日1ページ書かなければならないわけでもありません。
自分のペースで自分の書きたいように使うことができ、1年の記録を残すことができるのが魅力です。

書き方はその人の自由

プライベート用で愛用している人の中には手帳でありながら日記のような使い方をする方が多くいます。
その際にはただ文字で埋め尽くすのではなく、イラストを書いたりシールやマスキングテープでデコレーションしたりと楽しみ方は様々です。
人によっては写真を印刷して貼り付けたり、新聞や雑誌の記事を貼り付けたりしている人もいます。

このように手帳にあれこれと貼っていくことが多いため、自然と使い込むうちに手帳がどんどんと膨らんでいきます。
この成長度合いを楽しむのがほぼ日手帳の魅力であり楽しさです。
貼り付けて膨らんでくると重たくて持ち運びにくくなったり文字が書きにくくなったりするため、分冊タイプのものも販売されています。

他にも勉強用ノートとして1日1ページ暗記事項をまとめたり、問題集を解いたりという活用をしている人もいます。
このように明確な使い方はなく個人の自由に楽しむことのできるものなのです。

楽しみ方はたくさんあり、毎年発売される公式ガイドには色々な人の手帳が紹介されています。
ほかの人の手帳を参考にしつつ自分だけの特別な記録を残してみましょう。